トレンドライン

1個目のチャートポイントは前日の高値安値。
2個目のチャートポイントはトレンドラインの上に乗ったときです。
トレンドラインは2つ以上の高値と高値を直線で結んだ線、または安値と安値を結んだ線のことです。
上昇トレンドの場合は安値と安値の線を引き、その上に乗ったときにロングでエントリーします。
逆に下降トレンドの場合は高値と高値の線を引き、その上に乗ったときにショートでエントリーします。
逆にしてはダメです。
分かると思いますが、逆にすると損切りの幅が大きくなってしまうからです。
使う時間足ですが、1時間足とか15分足とかです。
チャートの使い方としては、大きな足から見ていきます。
つまり、日足→1時間足→30分足→15分足→5分足、こんな感じです。
そしてこれを見ていきながらポイントをチェックしていきます。
昨日の高値安値。昨日の昨日の高値安値。
何回も反発しているところ。
反発とは鏡のように跳ね返ってるところです。
あるレートでよく反発するのはそこが気にされているからです。
目立つポイント、例えば急激に下落した値段などをチェックしていきます。
要するにみんなが気にしそうなところをチェックしていくんです。
くどいようですが、多数派にならないとFXは勝てません。
なので、自分が気になってみんなも気にしてるんじゃないかな、というポイントを探していきます。
ポイントに来たらやることは同じです。
つまり反発する、と予測する。
下がっているのであればポイントでロング。
上がっているのであればポイントでショート。
ハズれたら決済。
ハズれるというのは他人はあまり気にしてなかったということです。
デモトレードでは多数派になれるようにこの感覚を磨いてください。
また、抜けたらレジスタンスラインとサポートラインが逆転します。
例えば1ドル80円がサポートラインになっていたとしましょう。
このときは1ドル80円になったらみんなロングでエントリーします。
もちろん自分もロングでエントリーして多数派になります。
そしてこのラインを抜けて1ドル79円80銭になったとします。
そうすると今度は80円がレジスタンスラインになります。
1ドル80円になったらショートで入ります。
これまで下落を支えるサポートラインだったのが抜けたら上昇を阻むレジスタンスラインになるということです。