日足の高値安値

ここで紹介する手法はトリッキーで画期的な手法ではなく、多くの本やサイトに載っている様な一般的に言われている手法です。
そして売り買いを1日の中で終わらせるいわゆるデイトレードです。

チャートポイントとはチャートにおけるjポイントです。
このチャートポイントにやってきたらエントリーします。
FXは多数派になると儲けることができます。
ただし乗り遅れると負けてしまいます。
例えばドルを買い、そのあとみんながドルを買い始めると儲けることができるわけです。
上がったらみんな決済を始めます。
みんなが決済を始めてから乗ってしまうと損してしまうわけです。
なので、ここに来たらみんな買うんじゃないかな、または売るんじゃないかな、という目安となるポイント、それがチャートポイントです。
大体は日足の高値安値です。
あとは1時間足の目立つところ。
この日足にかかると基本的には反発すると予測します。
反発というのは、鏡のように跳ね返ってくるということ。
上がっているのであれば、昨日の高値あたりまで来たら下がってくるかな、と予測します。
下がっているのであれば、昨日の安値あたりで上がるかな、と予測。
基本は反発で予測するのですが外れた場合は決済、すなわち損切りです。
いくらで損切りするかはあらかじめルールを作って決めておいてください。
でも5ピプスで損切りはないかな。
大体15ピプス、多くても30ピプス程度と考えておいてください。
予想が外れたと納得できるところ、そこが損切りのポイントです。
で、損切りを何ピプスにするか決まったら利益確定はそれの1.5倍とか2倍でとらなくてはなりません。
これで損小利大のトレードを目指します。

書き忘れていましたが日足というのは前日の日足を参考にします。
すでに前日の高値を超えてさらに上がっているようなときはさらに前日、それでも無いときはさらに前日・・・と過去の高値安値を探していきます。